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2019. 02. 19  
(株)ベビーロックのロックミシンを使って簡単なチュニックとベストのセットを作りました。

シックな柄のチュニックは基本的な縫い方なので、初心者の方にはお勧めのパターンです。

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衿や袖口、裾は巻きロックにしたり、カバーステッチで仕上げたり、各自好みの仕上がりにしました。

そして、セットのベストは圧縮ニットを楕円形の型紙通りにカットするだけ。
端は切りっぱなしでも大丈夫なので、なにも処理しません。


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腕を通せば自然とドレープも入り、コートの中に着てもかさ張らない素敵なベストが完成です。

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参加された方にはこちらの型紙も付いているので、他の生地でも作れます♪
カットするだけなので、プレゼントにもいいですね。



2019. 01. 31  
1週間の東京国際キルトフェスティバルも無事終了しました。
お手伝いさせていただきました(株)ベビーロックのブースにもたくさんの方がご来場いただき
ありがとうございました♪

休憩時間にちょこちょこっと作品を見に行きましたが、どれもため息の出るすご~い作品ばかりでした。

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バッグ部門も素晴らしい作品がたくさんありました。
ど~なってるの?凄いわね~と感心しながらたくさんの方が見て回っていました。

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こちらは、弊社のお客様の作品。
いろいろな賞を取られている方ですが、ただただ凄い・・・色合いも素敵な作品でした。

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ユースの賞で2位をとった中学2年生のグループがちょうど先生と来ていました♪
男の子のグループでキルトの賞をとるなんて凄いですよね。
周りの方たちからも称賛されていて、とても嬉しそうでした。
自分たちの作品がこんな大舞台で飾られているのは誇らしいでしょうね。

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小関鈴子先生の作品もたくさん飾ってありました。

(株)ベビーロックの手縫い風ミシン「刺し子」は今回、大変人気でお問い合わせも多かったのですが、
小関先生の作品にもたくさん使用されています。
大きな作品も刺し子ミシンがあれば、時間と労力の短縮ができますね。

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2019. 01. 24  
今日から来週の水曜日(1月30日)まで東京国際キルトフェスティバルが東京ドームで開催されています。

弊社も(株)ベビーロックのブースにてお手伝いしております。
例年のごとく、体験講習はすぐに満席になりますのでお早めにお申し込みください。

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お昼休憩の時にササっと見て回ったキルト作品。
人がたくさんで、写真もゆっくり撮れませんでしたが、ほんの少しだけ・・・

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正面から見るために長蛇の列が出来ていた山口百恵さんの作品を横からほんの少し拝見しました。

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まだまだ見切れていないので、あと6日間かけてゆっくりと堪能したいと思います!


2019. 01. 18  
今年初めての、根木先生によるキルト塾4回目が開催されました。
前回のショルダーの仕上げです。

それと共にピンタックジグザグを完全に習得するために素敵なデニム風の麻を使って復習しました。

そして、このピンタックジグザグを取り入れて、自分の好きなデザインでバッグを仕上げてくる、という宿題が課されました。
先生の方で、この生地に合う止水ファスナーを用意していただいたので、各自、自由なデザインで仕上げます。
クラッチ、ポシェット、ポーチ・・・みなさん、どんなのが出来上がるか楽しみです♪
早い人は早速、ラフ画を描いて構想を練っていらっしゃいましたよ。さすがです!

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ファー素材の入ったバッグの中は鮮やかなブルー。
しっかりと仕立てていきます。
今後、使用していくうちにダメージがあってもしっかりと縫製されていたら、ちゃんと直せます。と、この時、先生が実際に
以前作られたリュックを新品のように補正されて持っていらっしゃいました。

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しっかりと、補強用テープも貼っています。見えないところも手を抜きません。

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ハンドルはショルダーにしたい人、短いままでいい人、2Wayにしたい人、と希望する形で持てるところもいいところです。

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1月24日(木)から開催される東京国際キルトフェスティバルにて根木先生のブース(B46)も出店されます。
たくさんの素敵な作品が販売されています。
1点ものや貴重なパーツ類を使ったもの等々、手に入れるチャンス!
毎年、初日はたくさんの方で賑わいますが、先生のブースも例に漏れず、初日が一番品揃えがいいので、
なるべく早めにお越しください♪との事です!

ブースでは先生が(株)ベビーロックの職業用ミシン「極」を使って作品作りをする予定です。
今年ももちろんミニステージで先生の講習が生で聞けますよ。
詳しくは➡東京国際キルトフェスティバル

日本ヴォーグ社にて開催されている根木先生のキルト塾第45期生を募集中です。
あなたも根木先生のスタイリッシュなバッグを自分の手で作ってみませんか。
お申込みは日本ヴォーグ社まで。
2018. 12. 17  
次のキルト塾が始まるまでに いつも先生はいろんな小物などの制作もされています。

素敵な素材を組み合わせたこちらのスヌードもそんな作品の一つです。

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バッグだけでなく、こういった小物類もサッと作れるのは、長年の経験とテクニックによるものですね。
大人っぽいスヌードは、出る柄が巻くたびに違ってとても素敵です。
チンチラ風ファーが首元をおしゃれに温めてくれますよ。
(東京ドームキルトフェスティバルではキット販売するそうです♪)

スヌードと同じ素材を使った今回の講習「ピンタックジグザグショルダー」とお揃いで持てるのは塾生の特権ですね。

今回はラメ綿麻の生地に先生オリジナル手法「ピンタックジグザグ」を取り入れ、ファーと組み合わせたバッグです。
このピンタックジグザグは何年か前に先生が考案したテクニックで、ソフトデニムに緑色の糸でジグザグを入れた作品を
以前発表したところ大変反響が大きかったそうです。

そんな貴重なテクニックも伝授していただけるラッキーな塾生の皆様。
まずはフリクションペンでピンタックする部分にラインを引きます。

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使用する糸の番手や糸色を変える事で、繊細さや大胆さを表現することが出来るそうです。
今回は#60の白糸とターコを使い、繊細さをだしました。

段付き押さえでピンタックを丁寧につくります。カーブしているのでスピードを落として慎重に縫っていきます。

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ピンタックを交互に倒し、家庭用ミシンでジグザクを入れると思いがけない表情が出てきます。

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そして、ビーズやインポートパーツをバランスよくのせていきます。
先生も大好きなセレクトショップ「H.P.FRANCE」で販売されていそうな素敵なバッグです。

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ファーに型紙をのせ、しっかりと製図します。

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ファーとラメ綿麻生地を並べ縫っていきます。
ファーは冬らしく可愛い素材ですが、作業中は繊維が飛ぶので、ナイロン系の洋服を着たり燃えないよう暖房器具など気をつけないといけませんね。(どこかのガス爆発みたいな惨事にならないように。)

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バッグの角にはレザーを取り入れます。
革の毛羽立った裏側はトコノールを塗って落ち着かせます。

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さらに切り口にはコバワックスを塗って、ツヤを出します。
細かいところから、しっかりと処理する事で作品の質が1つも2つも上がります!

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前回紹介した、お洒落な三角ポーチの新作も発表されていました。
お財布も入るサイズになっています。
やはり使っている生地や金具が違うので、高級感のある三角ポーチに仕上がっています。

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そして、オプションのサコッシュ。
今、若者に人気ですが一般的に出ているシンプルなものよりもワンランク上のサコッシュです。
生地の組み合わせや色遣い、ポケットなど使い勝手のよいバッグ。
さりげなく斜めにもっていたらかっこいいですね。みなさん、息子やご主人に持っていかれそう・・・と危惧されてました(笑)

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どれも早く完成させたいバッグばかりですね。
これらの作品やキットは来年1月24日から30日まで開催される東京国際キルトフェスティバルの根木先生ブースにて
販売予定です。
プロフィール

ハセガワミシン

Author:ハセガワミシン
店長のブログへようこそ!
ミシンのことや日々の出来事を綴っていきます。

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