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2018. 10. 12  
6回コースのキルト塾も今回で第43期は終了です。
勤勉な皆勤賞の皆さんにはヴォーグ社から便利なキルトノートをいただきました。

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早速、前回に引き続き「大型タウンバッグ」の完成を目指しました。

先生が持ってきた完成品のサンプル2色がとっても大人カラーで素敵です。
小旅行に最敵なサイズですね。
みなさん早く完成させたい!と意欲がフツフツと湧いてましたよ!

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今回の作品はカチッとはせず、あえてクタっとした柔らかい感じを出していますが、
かぶせ型の蓋は革と芯をしっかりと貼り、本体と金具でかっこよく留めます。
この蓋にはたくさんの革が必要で、準備がとても大変だったそうです。

まずは芯を型通りにカット。皆さんとても真剣です。

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カットした芯を一回り大きくカットされた革の上に強力糊で貼ります。

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周りを織り込んで、きれいに整形します。コーナー部分は革が重なるので、革すきもしました。

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中に空気が入ったり、しわにならないようにガラス板でならしていきます。

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そしてミシンでまわりにステッチをかけていきました。とても難しくみなさん緊張の中での作業でした。

バッグ作りは体力がいりますね~

蓋の後ろを金具で留めます。
ダールでメッキされた金具が本当にかっこいい!

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ホックにはロウを塗ると取り外しが楽になります。

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持ち手には芯としてPPテープを使用するなど、毎回おもしろいテクニックが盛りだくさんです。


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山形出身の生徒さんがマスカットを差し入れてくれました。
とっても甘くて本当においしかったです!ありがとうございました。

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バッグに付ける前に補強用の金具もちゃんと付いています。
見えない部分にもしっかりと手を加えているんですね。

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先生の発想はどうやって生まれるのか不思議ですが、
先生は、
「感性は個々によって違うので、それを人に教えるのはムリですが、いかに皆さんに作り方をわかりやすく教えるかが
私の使命だと思っています。
どうやって作るのかイメージしながら作っていく事を学んで欲しい。」
とおっしゃられていました。

そしてこちらが、今期のお宝☆皆さんの作品達です。
どれもこれも思い入れの入った貴重な作品ですね。
スタイリッシュでかっこいい!

IMG_7929.jpg


今月からまた第44期キルト塾(6回コース)がスタートします。
ご興味のある方は日本ヴォーグ社にて受付をしておりますので、お問合せください。

〒164-8705
東京都中野区弥生町5丁目6番11号 3階
株式会社日本ヴォーグ社 キルト塾 事務局
TEL:03-3383-0613 FAX:03-3383-0614


先生の頭の中ではすでに数々のバッグが完成されているんでしょうねー。楽しみです♪
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