FC2ブログ
2018. 07. 06  
根木先生によるキルト塾の3回目が日本ヴォーグ社にて開催されました。

前回と今回で完成のエナメルタウンバッグとコスメポーチ。
完成品を見ることができましたが、デニム柄とエナメル素材のコンビがとてもおしゃれなバッグです。

IMG_7038e.jpg


持ち手に付ける飾りの金具#8050、#7050ですが、先生の説明を聞きながら、皆さん少し不安気・・・
だったので、すぐに実践しましょ~ということで、持ち手の金具付けから始まりました。

IMG_7045e.jpg

「これで合ってるわよね。」「大丈夫よね」とお互い確認し合いながら、順番を間違えないようにハンドプレスで押さえていきました。

こんな感じにダボ使いがオシャレに仕上がっています。

IMG_7042e.jpg

ちなみに先生は前回のキルト塾が終わり、アトリエのある藤井寺に戻られた後、作品制作を一気にされていたそうです。
↓これらをすべて作成されたそうですよー!!凄い・・・・

IMG_7041e.jpg

7月12日から17日の5日間、藤井寺の缶詰バー「mr kanso」にて先生のバッグ展が開催されます。
そこで発表される作品達。
展示販売されるそうです!

IMG_7039e.jpg

デニムの生地をあえてダメージ加工する方法も教えていただきました。
塗装する時に使用する、ワイヤーチャンネルブラシという鉄のブラシをデニムに擦り付け、
自然なダメージを作ります。

IMG_7035e.jpg

カッターで切れ込みを入れた後、やすりで擦ったり、縦糸だけ抜いて横糸を残したり・・・と
いろいろなパターンを練習。

IMG_7070e.jpg

帽子にも少しダメージ加工することで、ヴィンテージ感覚のかっこいい帽子になります。

IMG_7037e.jpg

皆さん、真剣にダメージを作ってます。
ただ、闇雲に穴をあけるのではなく、お洒落なデニムなどを見て参考にし、かっこよく仕上げていきます。

IMG_7072e.jpg

こんな感じです~♪(笑)

IMG_7075e.jpg

今回の作品には使用しませんでしたが、今後このテクニックを入れたバッグを作っていくそうですのですよ。

そして、サブメニューのポーチの作成。
正直、小物の方が手がかかる作業なんですよね。

小さい分、縫いづらさもありますし、細かい作業が必要になります。
外と中袋は同時に縫って端をカールカール(テープ)でくるむ仕上げです。

hunj.jpg

先生の中で、どんどんと新しいアイデアが生まれてくるそうです。
たくさん素敵な素材も入手しているそうで、どんなものが出てくるのかワクワクです。


NEXT Entry
バッグ道場1回目
NEW Topics
上田葉子先生のスペシャルワークショップ
根木先生のバッグ道場2回目
根木先生「キルト塾」5回目
刺しゅう入りベスト
根木先生「キルト塾」4回目
プロフィール

ハセガワミシン

Author:ハセガワミシン
店長のブログへようこそ!
ミシンのことや日々の出来事を綴っていきます。

最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR