2017. 12. 15  
日本ヴォーグ社にて毎月1回開催されている根木先生による「キルト塾」第42期3回目が開催されました。

通常は月末に開催されていますが、今月は月初めに行われバッグではなくアクセサリーを作りました。

魅力的なエナメルレザーやハラコ、おしゃれなデザインのアイレットホックなどを使ったペンダントは
2種類から選び、自分でパーツの配置を決めていきます。

まずは土台作りから。
エナメル素材のものはまず皮すきから始めます。

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その上に「CC10」というクッション性の綿を挟み込みます。
型紙通りにしっかりと皮を折りますが、この時に隙間をつくらないよう、ゆっくり丁寧に行います。
角の重なる部分はしっかりとのりを付け、カーブのある辺には少し切り込みを入れます。

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土台が完成したら、先生が今回の講習のために100個以上型抜きした丸型の革を配置していきます。

コバインクはいつもやるわけではなく、あえて革の質を出すときもあり、コバを塗ることで汚くなることもあるそうです。

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パーツ類はメッシュの玉飾りとアイレットホックで統一感をだし、あまりごちゃごちゃさせないように
気を付けます。

アイレットホックはチェーンを通すように穴の方だけ使用しています。

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シンプルなお洋服に合う、すてきなペンダントが完成しました!

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さらにオプションで レザーバングルも作りました。

レザーバングルは何枚かにカットされた革を重ねて、好みの形と長さに調節していきます。
裏にはジーノ(合皮の接着芯)を貼ります。

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土台ができたら数あるパーツを並べてデザインを決めていきます。
今回の講習用に持ってきてくださったパーツの量が凄い!
と驚いていたら、アトリエはこんなもんじゃなく、これはほんの一部だそうです。

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どれにしようか迷ってしまいますね・・・
先生もこれはとてもデザインの勉強になりますよとおっしゃられていました。

カットして余ったレザーもピアスにすれば、こんな素敵な作品に。
捨てるところがありません。

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そして、さらにオプションでボタンブローチも作りました。
なんて盛沢山。

先生オリジナルカラーで染めたビッグボタンの上にさまざまなパーツをのせて、素敵なブローチにしました。

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ボタンやビーズなどのかわいいパーツもたくさんあり、本当に迷ってしまいます。

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こちらは園芸用などに使われるネットださそうですが、これも重ねてのせる事で素敵なパーツになります。
素材はあちこちに転がっているので、見る目を養っていくことも大事だと先生からのアドバイスです。

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どれも素敵なブローチが完成しましたよ!

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そんな先生の作品展が現在(17日まで)アトリエのある大阪藤井寺のバーにて
開催中です。お近くの方は是非、足をお運びください!

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2017年のキルト塾は今回が最後となりました。
新年には東京国際キルトフェスティバルが開催され、3月にはスペシャル講習も控えています。
また新しい作品に出合えるのがとても楽しみです。





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