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2018. 08. 31  
根木先生によるキルト塾第43期 5回目が日本ヴォーグ社にて行われました。

今回は先生が2006年に制作したタウンバッグと同じ型のバージョンアップした「大型タウンバッグ」。
5回目とラスト6回目の2回講習で時間をかけて丁寧に作ります。

こちらは最初に作ったものですが、パワーネットを燃やしてコラージュしたり、レザーをはめ込んだり、ハスクバーナミシンの3点ジグザグステッチを使用して表情を付けたり・・・・と以前から手の込んだ、面白い発想の作品を先生は作っていたんですね~。凄い!
そんな12年も前のバッグでも古さを感じず、今また新しい素材でアレンジして作ることができるのは、しっかりとした型が今でも残っているからなんですね。

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色はブラウンとグリーンの2色から予め選択。
どっちもシックで素敵ですね。
コーティングしてあるビニコの生地は場合によって白くなってしまうため、裏のツイード調を表として使います。

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サイドにはポケットが付きますが、お洒落なタウンバッグには決してペットボトルなんて入れないでください(笑)

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中の革を少しだけ立ち上げて見せるのがポイント。
#5の金具をハンドプレスで付けます。

IMG_7777.jpg

型が崩れないようにしっかりとしつけをします。
最初に一気にしつけをしておけば、後の作業がスムーズに進みます。
焦ってやると、結局やり直すことになります。
「急がば回れ」ですね。

IMG_7776.jpg

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角の革は折り曲げるため、革すきをしておきます。
慣れている先生はやはり早い!

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オプションのタッセルもバッグに合わせて作ります。
珍しい黒のタッセルがかっこいいです。
細かくて少し不安定な作業のため、ケガをしないよう十分に注意をしてから行うようにと先生からやり方を伝授。


IMG_7780.jpg

小さな穴に力を入れてドライバーを回すため、滑ってしまい持っている手を傷つけてしまう事があるそうですので、
しっかり押さえてゆっくりと押していきます。

IMG_7781.jpg


前回、オプションで販売されたいたインポートのボーダーバッグを完成された生徒さんがトータルコーディネートでとっても素敵に持っていらっしゃいました。
軽くてたっぷり入るバッグは折りたたむこともできるので、セカンドバッグとして持っていても便利です。

IMG_7770df.jpg


こちらのバッグの講習を弊社でも9月26日に行いますので、ぜひこの機会に根木先生デザインのバッグを一緒に作りましょう(^^♪
お問い合わせは弊社まで。→講習案内
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ハセガワミシン

Author:ハセガワミシン
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