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2017. 05. 01  
日本ヴォーグ社にて根木先生のキルト塾 第41期1回目が行われました。

始まる前に生徒さんと先生が来ていたGジャンは先生がボタンやリボンをコラージュして以前販売していたもの。
バッグだけでなく、流行りのGジャンもこんな風にかっこよく出来るんですね!

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まずは前期の終了証授与。
お疲れさまでした。引き続き頑張ってください!

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今回はバッグ素材の選び方&作り方、ミシン使用方法を学びながら「メッセンジャーバッグ」を作りました。

初めてキルト塾に参加の方もいらっしゃったので、ミシンの使用方法は(株)ベビーロックの弊社担当者がしてくださいました。
ベテランの生徒さんも何度聞いても勉強になると熱心にメモを取りながら、きいていらっしゃいました。

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今回のバッグにはこちらの新素材のスプラッシュ(ナイロンウレタン加工)を使用。
どんな素材がバッグに向いているのかを見極めるのも重要ですね。

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バッグにはフリーファスナーを応用して収納箇所がたくさんあります。
前ポケットは頭合わせのファスナーになっていますが、ファスナーがよれずにスライダーを
入れる方法をレクチャー。


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ポケットのカーブをきれいに出すには、まず、ぐし縫いで形を作り、ひっくり返した後モデラーを使って中から押すと
左右のバランスが整います。モデラーはいろんな事に使える便利グッズです。

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サブメニューに用意されていたエナメルクラッシュを家庭用ミシンではなく職業用ミシンで行うテクニックも学びました。
縮む芯や糸を使うのではなく、自分で生地をよせながら、蛇行して縫っていきます。

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下から、当て布→片面ハード接着わた→エナメル生地の順に重ねます。
エナメル生地がたるみが出るように四角に待ち針を打って、ミシン目を揃えて、ミシン目がタックの中に入らないように
時々足を止めながら縫っていきます。 
気持ちは蛇行して縫っていても、なかなか直線ミシンでカーブを描くのは難しいものです。
縫い終わったら後ろをみて、どんな感じに縫えているか確認します。

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上糸にはマディラの糸を使用しています。
クラッシュ用のエナメル素材もいくつか販売されていました。

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サブメニューはとても素敵なポーチですが、エナメル素材を使ってもう少し大きなバッグを作ってもいいですね。
クラッシュをした生地はどこにも売っていません。(よく聞かれるそうです)
ご自身で練習していろんな表情を作っていくもので、バッグの一部に取り入れると、とても高級感がでます。

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ポーチについているお花のモチーフは先生オリジナルで、革でカットされいます。
これはたまらない。
カラーも大人っぽくて、バッグだけでなく、お洋服につけても素敵です。
あっという間に品薄になってました。

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こちらも先生オリジナルカラーのビッグボタン。
まだまだカラーが増えていくそうですよ。

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今月18日~22日の間、名古屋JR高島屋にて開催されるキルトフェスティバルに先生もブースを出される予定です。
お近くの方はぜひ、この機会に足をお運び下さい。 JR高島屋

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2回目のキルト塾は場所が変わります。
日本ヴォーグ社の移転に伴い、中野区弥生町になります。
日本ヴォーグ社

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プロフィール

ハセガワミシン

Author:ハセガワミシン
店長のブログへようこそ!
ミシンのことや日々の出来事を綴っていきます。

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