2017. 01. 30  
東京国際キルトフェスティバルでは先生も毎年ブースを出されています。
今年もトークショーがあり、大変好評でした。
たくさんの方が先生のフリーファスナーのテクニックを聞いていらっしゃいましたよ。

人が多くて先生が見えませんでした・・・

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テレビ画面で分かりやすく手元が映っていましたが、塾でももう一度説明してくれました。

フリーファスナーを縫った後、縫い目を合わせるのが大事です。
まずはマチ針でしっかりと縫い目を合わせます。

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その後、脇を縫いますが、ファスナーから針を刺し、返し縫い(バック)で2~3cm下がります。

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2~3cm下がって、生地をクルリと回転させると押えがファスナーに当たらずにまっすぐ縫えます。

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ここで、縫い目があっているか一度確認すると、合っていなかった時ほどく手間も少なくてすみます。

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キルトフェスティバルが始まってからキルト塾が終了するまでの期間、ずっと大阪には帰らずにこちらにいた先生。
そろそろ大阪も恋しくなり、注文もたくさん入っているので、早く帰って作業を開始したいとおっしゃられていました。

先生の作業場のある藤井寺では2月から「まちゼミ」というイベントが開催されるそうで、先生も今回初めて参加されるそうです。
とても素敵なミニポーチが受講できるのですが、出来る事なら私も参加したい・・・
先生から聞く藤井寺の魅力的なお店にもいつか行ってみたいです。

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そして、今回のキルト塾はエバンスのカーキー色と迷彩柄の少し小ぶりなバッグです。

作品は出来上がっているのですが、レシピが未完成だったので、講習をしながら作成。
いつもこんな風につくっているんですね。

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黒で統一された金具が生地とあっていてかっこいいです。
道具も徐々にそろえていけるといいですね。

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先生のバッグにはテックショップで刻印してもらったAbeilleの文字が。
今年もテックショップや弊社でのスペシャル講習企画が目白押しですので、ぜひ、皆様ご参加ください。
情報が分かり次第、HPでご案内いたします。

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以前から発売はされていますが、円形にカットできるロータリーカッターがOLFAから発売されています。
まずは紙で練習。

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これを使って、革をサイズの違う丸にカットしてデザインしていくと素敵なバッグができそうですね。

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講習ではバッグ作りだけでなく、いろんな道具も紹介してくださるので、作品作りのヒントとなります。
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ハセガワミシン

Author:ハセガワミシン
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