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2018. 04. 09  
根木好先生のキルト塾42期も今回で最終回。

皆勤賞の生徒さんに日本ヴィーグ社より記念品をいただき、
先生から手渡されました。
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そして、今期中の作品を各自1点づつ持ち寄り展示。
どれも素晴らしいものばかりです。皆さんの腕もどんどん上がって、仕上がりが完璧です。

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スペシャル講習の時に販売されていた先生オリジナルのキーホルダーもとても素敵です。
シンプルなバッグが一気に華やかになるキーホルダーは今回も販売され、とても人気でしたよ。

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最後のレッスンは「スクエアーレザーサークルショルダー」。

以前のように全て先生がキットにするのではなく、革をカットするのも勉強と、各自で型紙通りにカットするところから
始まります。

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前回と同様、革をサークルにカットしたものを重ねて美しいステッチラインでアップリケしていきます。

どの様にサークルをのせるかは各自のセンス。
先生にチェックしてもらい、OKがもらえたら慎重に周りをステッチしていきます。

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しっかりと型をとってしつけをする事で、多少手間がかかっても仕上がりが全然違います。

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中袋の作り方の説明。

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ファスナーはピッタリとした止水ファスナー。
こちらのファスナーは少し縫い辛く、ゆっくりと目とびしないように気を付けて縫いました。


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とても綺麗な仕上がりになるファスナーですね。

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今回は素敵なアイテムがたくさん販売されていました。
新生地「スプラッシュ」
さらっとした軽い素材なので、これからの時期に大活躍しそうです。
色違いで発表されていたスタッズトートのブルー版を先生がスプラッシュを使って作成。
パッと目を引く青がかっこいいですね!

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流行りのタッセル型ピアスを先生オリジナルのレザーピアスなどケース付きで販売されていました。

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とても軽くて発色もきれいな面白い素材のこちらのピアスを私も頂き、さっそく付けてみました。
とても凉げなので、夏に活躍しそうです。

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いつも斬新なアイデアが次から次へと湧き出てくる先生。
また次回からもどんな作品が出てくるのか本当に楽しみです。
2017. 05. 01  
日本ヴォーグ社にて根木先生のキルト塾 第41期1回目が行われました。

始まる前に生徒さんと先生が来ていたGジャンは先生がボタンやリボンをコラージュして以前販売していたもの。
バッグだけでなく、流行りのGジャンもこんな風にかっこよく出来るんですね!

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まずは前期の終了証授与。
お疲れさまでした。引き続き頑張ってください!

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今回はバッグ素材の選び方&作り方、ミシン使用方法を学びながら「メッセンジャーバッグ」を作りました。

初めてキルト塾に参加の方もいらっしゃったので、ミシンの使用方法は(株)ベビーロックの弊社担当者がしてくださいました。
ベテランの生徒さんも何度聞いても勉強になると熱心にメモを取りながら、きいていらっしゃいました。

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今回のバッグにはこちらの新素材のスプラッシュ(ナイロンウレタン加工)を使用。
どんな素材がバッグに向いているのかを見極めるのも重要ですね。

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バッグにはフリーファスナーを応用して収納箇所がたくさんあります。
前ポケットは頭合わせのファスナーになっていますが、ファスナーがよれずにスライダーを
入れる方法をレクチャー。


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ポケットのカーブをきれいに出すには、まず、ぐし縫いで形を作り、ひっくり返した後モデラーを使って中から押すと
左右のバランスが整います。モデラーはいろんな事に使える便利グッズです。

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サブメニューに用意されていたエナメルクラッシュを家庭用ミシンではなく職業用ミシンで行うテクニックも学びました。
縮む芯や糸を使うのではなく、自分で生地をよせながら、蛇行して縫っていきます。

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下から、当て布→片面ハード接着わた→エナメル生地の順に重ねます。
エナメル生地がたるみが出るように四角に待ち針を打って、ミシン目を揃えて、ミシン目がタックの中に入らないように
時々足を止めながら縫っていきます。 
気持ちは蛇行して縫っていても、なかなか直線ミシンでカーブを描くのは難しいものです。
縫い終わったら後ろをみて、どんな感じに縫えているか確認します。

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上糸にはマディラの糸を使用しています。
クラッシュ用のエナメル素材もいくつか販売されていました。

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サブメニューはとても素敵なポーチですが、エナメル素材を使ってもう少し大きなバッグを作ってもいいですね。
クラッシュをした生地はどこにも売っていません。(よく聞かれるそうです)
ご自身で練習していろんな表情を作っていくもので、バッグの一部に取り入れると、とても高級感がでます。

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ポーチについているお花のモチーフは先生オリジナルで、革でカットされいます。
これはたまらない。
カラーも大人っぽくて、バッグだけでなく、お洋服につけても素敵です。
あっという間に品薄になってました。

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こちらも先生オリジナルカラーのビッグボタン。
まだまだカラーが増えていくそうですよ。

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今月18日~22日の間、名古屋JR高島屋にて開催されるキルトフェスティバルに先生もブースを出される予定です。
お近くの方はぜひ、この機会に足をお運び下さい。 JR高島屋

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2回目のキルト塾は場所が変わります。
日本ヴォーグ社の移転に伴い、中野区弥生町になります。
日本ヴォーグ社

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2017. 01. 30  
東京国際キルトフェスティバルでは先生も毎年ブースを出されています。
今年もトークショーがあり、大変好評でした。
たくさんの方が先生のフリーファスナーのテクニックを聞いていらっしゃいましたよ。

人が多くて先生が見えませんでした・・・

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テレビ画面で分かりやすく手元が映っていましたが、塾でももう一度説明してくれました。

フリーファスナーを縫った後、縫い目を合わせるのが大事です。
まずはマチ針でしっかりと縫い目を合わせます。

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その後、脇を縫いますが、ファスナーから針を刺し、返し縫い(バック)で2~3cm下がります。

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2~3cm下がって、生地をクルリと回転させると押えがファスナーに当たらずにまっすぐ縫えます。

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ここで、縫い目があっているか一度確認すると、合っていなかった時ほどく手間も少なくてすみます。

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キルトフェスティバルが始まってからキルト塾が終了するまでの期間、ずっと大阪には帰らずにこちらにいた先生。
そろそろ大阪も恋しくなり、注文もたくさん入っているので、早く帰って作業を開始したいとおっしゃられていました。

先生の作業場のある藤井寺では2月から「まちゼミ」というイベントが開催されるそうで、先生も今回初めて参加されるそうです。
とても素敵なミニポーチが受講できるのですが、出来る事なら私も参加したい・・・
先生から聞く藤井寺の魅力的なお店にもいつか行ってみたいです。

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そして、今回のキルト塾はエバンスのカーキー色と迷彩柄の少し小ぶりなバッグです。

作品は出来上がっているのですが、レシピが未完成だったので、講習をしながら作成。
いつもこんな風につくっているんですね。

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黒で統一された金具が生地とあっていてかっこいいです。
道具も徐々にそろえていけるといいですね。

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先生のバッグにはテックショップで刻印してもらったAbeilleの文字が。
今年もテックショップや弊社でのスペシャル講習企画が目白押しですので、ぜひ、皆様ご参加ください。
情報が分かり次第、HPでご案内いたします。

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以前から発売はされていますが、円形にカットできるロータリーカッターがOLFAから発売されています。
まずは紙で練習。

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これを使って、革をサイズの違う丸にカットしてデザインしていくと素敵なバッグができそうですね。

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講習ではバッグ作りだけでなく、いろんな道具も紹介してくださるので、作品作りのヒントとなります。
2016. 11. 28  
キルト塾2回目は大きくてたくさん入る「ビニコレッスンバッグ」です。

冬は暗めの服になりがちの中にパッと目を引く太めのストライプビニコとアイルトンのコンビのバッグです。
大きめの携帯ケースが前についていて、機能的になっています。

それぞれのパーツがサンプルとして作られていてわかりやすくなっています。

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ビニコが出来上がった時に先生はすでにこの#7のビスロンファスナーを使用しようと決めていたそうです。
生地をみて、すでにバッグのイメージが出来上がっているのですね!

縫う位置を銀ペンでまっすぐに書いていきます。

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ストライプなので、前後や見返しなどがズレてしまうとすぐにわかっていまうので、気を付けるところです。

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私も作らせてもらったサブメニューのクラッチバッグはフリーファスナーで仕上げるので、短時間で仕上がりますが、
縫い目を揃えるなど注意して綺麗に仕上げたいです。

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中は便利なカールカールで始末するので、早く仕上がります。
ゴロゴロしないように角はカットし、自然なカーブで縫っていきます。

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色違いで持ってもいいですね。

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前回のバッグのふたの部分は革すきをしますが、初めての方もいらっしゃるので、
先生が実践して詳しく説明していました。

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レッスンにはいろいろな道具が必要ですので、荷物もだんだん増えていきます。
完成したらぜひ、次回のレッスン道具を入れて参加してほしいです。


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ハセガワミシン

Author:ハセガワミシン
店長のブログへようこそ!
ミシンのことや日々の出来事を綴っていきます。

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