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2018. 09. 07  
先日、東京の日本ヴォーグ社にて上田葉子先生の「オシャレな力学的ストレス軽減バッグ」が開催されました。

キルトジャパンにて連載されてる「心と体を健やかに楽しむハンドメイド」で紹介されたバッグを作りました。
(株)ブラザーからCOMPAL1500Qを一人1台づつ用意していただき、広々とした会場で行われまいした。

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この日は台風21号が接近中のため、少し早めの終了ということで、さっそく作り方の説明をスタート。

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とてもきれいなブルーの組み合わせのキットと優しいピンクが素敵なキットの2つから選択できました。

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綿が入るのでウォーキングフット(上送り押さえ)をつかって、ヨレを防ぎながら繋ぎ合わせていきました。
ミシンの針位置をあらかじめ端から8mmに設定しておけば、まっすぐきれいに縫えるのでとても便利なミシンです。
使用方法もとても簡単。

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ワイドテーブルも付いているので、手元が広々と使えます。

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取り外し可能なストラップは理学療法士の方に一人一人の歩き方や立ち方などをチェックしてもらい、自分に合う長さで作りました。
同時に肩こり腰痛改善方法、疲れにくい作業姿勢、ストレッチなども教えていただき、皆さんストレッチしながら作業していらっしゃいました。

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講習会では、誌面だけではわからないコツやアドバイスが聞けるのでいいですね♪
2018. 09. 07  
今期は1か月置きのバッグ道場ですが、あっという間に2回目の今回。
キルテ塾と連日の講習ですが、先生の気合の入った今回の作品は「レザーウエストポーチ」です。

こちらも何年も前に先生が作成されたウエストポーチの型からバージョンアップしたものだそうですが、
以前のものとは思えない、今でも十分オシャレに使用できるウエストポーチですね。

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今回は何と言ってもオールレザー。
しかもマップ柄を転写したオリジナルの貴重な革なので、作業にも緊張感が漂います。
細かいパーツ類がいくつもあるので、なくさないのはもちろんの事、間違えずに下準備をしっかりしてから作っていきます。

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ビスロンファスナーは波をうったり、曲がったりしないように慎重に縫っていきました。

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1枚革で柔らかく軽いグレードの高い魅力的なボディバッグ。
先生の説明を皆さんしっかりと細かくメモをしていらっしゃいました。
キルトでも使用されるテクニックなども入っているので、とても勉強になります。

貴重なレザーでオプションのミニポーチ。マップレザーをアップリケした携帯も入る便利なポーチです。
うちの番犬(?)ランちゃんのお気に入りです(^^♪

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2018. 08. 31  
根木先生によるキルト塾第43期 5回目が日本ヴォーグ社にて行われました。

今回は先生が2006年に制作したタウンバッグと同じ型のバージョンアップした「大型タウンバッグ」。
5回目とラスト6回目の2回講習で時間をかけて丁寧に作ります。

こちらは最初に作ったものですが、パワーネットを燃やしてコラージュしたり、レザーをはめ込んだり、ハスクバーナミシンの3点ジグザグステッチを使用して表情を付けたり・・・・と以前から手の込んだ、面白い発想の作品を先生は作っていたんですね~。凄い!
そんな12年も前のバッグでも古さを感じず、今また新しい素材でアレンジして作ることができるのは、しっかりとした型が今でも残っているからなんですね。

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色はブラウンとグリーンの2色から予め選択。
どっちもシックで素敵ですね。
コーティングしてあるビニコの生地は場合によって白くなってしまうため、裏のツイード調を表として使います。

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サイドにはポケットが付きますが、お洒落なタウンバッグには決してペットボトルなんて入れないでください(笑)

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中の革を少しだけ立ち上げて見せるのがポイント。
#5の金具をハンドプレスで付けます。

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型が崩れないようにしっかりとしつけをします。
最初に一気にしつけをしておけば、後の作業がスムーズに進みます。
焦ってやると、結局やり直すことになります。
「急がば回れ」ですね。

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角の革は折り曲げるため、革すきをしておきます。
慣れている先生はやはり早い!

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オプションのタッセルもバッグに合わせて作ります。
珍しい黒のタッセルがかっこいいです。
細かくて少し不安定な作業のため、ケガをしないよう十分に注意をしてから行うようにと先生からやり方を伝授。


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小さな穴に力を入れてドライバーを回すため、滑ってしまい持っている手を傷つけてしまう事があるそうですので、
しっかり押さえてゆっくりと押していきます。

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前回、オプションで販売されたいたインポートのボーダーバッグを完成された生徒さんがトータルコーディネートでとっても素敵に持っていらっしゃいました。
軽くてたっぷり入るバッグは折りたたむこともできるので、セカンドバッグとして持っていても便利です。

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こちらのバッグの講習を弊社でも9月26日に行いますので、ぜひこの機会に根木先生デザインのバッグを一緒に作りましょう(^^♪
お問い合わせは弊社まで。→講習案内
2018. 08. 31  
ハスクバーナミシンの刺しゅうを見返し部分にオシャレに入れた便利なベストを作りました。


まずは、お好きな色で刺しゅうをします。色が違うだけで、かなり雰囲気が違ってくるので、色選びにかなり悩まれていました。


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刺しゅうは一色なので、ミシンに任せておけば大丈夫(^^♪
その間に職業用ミシンで縫い合わせ作業ができます。


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刺しゅうがとても素敵に入りました。
冷房で冷えた時、これから少し肌寒くなってくる季節にちょうどいいベストが完成しました。


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2018. 07. 31  
根木先生による第43期、キルト塾4回目が日本ヴォーグ社にて開催されました。

今回は夏にピッタリの「ビニールレザーコラージュショルダー」です。

土台になるビニールは少しづつサイズが違うため、好みのサイズを選びました。


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バッグの正面にレザーをそれぞれのセンスでカットし、配置していきます。

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配置が決まったら先生に確認してもらい、OKがでたら縫っていきます。
みんな同じようで、カットの仕方、配置の仕方で全然雰囲気が変わってくるので不思議ですね。

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ラベルはインポートもので、とても貴重です。
今回は縫う前にレザーをマスキングテープで押さえていますが、素材を見極めて糸やのり、テープを使用します。
(エナメルにマスキングテープを使うと後が残ってしまうので、使用はできません)

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進みの悪いビニール素材やエナメルを縫うときは、必ずシリコーンスプレーを針や糸、素材にもかけて滑りをよくします。

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そして、カットレザーの上にグロメットを配置。
一つ一つ打っていくのではなく、一度全部のグロメットを配置してみて、全体のバランスを見ます。

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こちらは、先生デザイン別注文のワンピース。
ゆったりとしてとても着やすそうです。切替のカモフラージュ柄が効いてます。

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こちらも別注文のインポートボーダーのサマーバッグ&ストール。
透け感とさりげないラメが涼しげで大人っぽい素敵なバッグです。

軽くて便利なこちらのバッグのベージュを弊社でも講習を行いますよー!
詳しくは後日お知らせさせていただきますね!お楽しみに♪

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プロフィール

ハセガワミシン

Author:ハセガワミシン
店長のブログへようこそ!
ミシンのことや日々の出来事を綴っていきます。

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