2018. 04. 24  
新しい生徒さんも増え、キルト塾の第43期がスタートしました!
最初に前期の終了証を先生から生徒さんに手渡されました。
お疲れ様です!また今期も頑張りましょ~

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第一回目は若者に根強い人気のカモフラージュ柄を使った「レッスンバッグ」です。

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最初にこのたっぷり入るレッスンバッグを作っておくと、今後のレッスン時のキットなどを入れておくのに大変便利です。
シリーズ化しているスタッズトートバッグにも迷彩柄が新登場。
こちらはスターのスタッズではなく、ピラミッドのスタッズになっています。
シンプルな服と一緒に持つとかっこいいです!

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他にも迷彩いろいろ・・・
全部、いいですね~。生徒さん、キット全部購入してましたよ(笑)

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先生も今回の作品と、頒布とお気に入りの革のコラボで作ったショルダーバッグを持って東京入りされたそうですよ。
オシャレな先生。素敵な帽子ととても似合っています。

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カモフラージュでもいろんな柄、色、素材がありますが、ものによっては品がなく安っぽくなってしまうことがあります。
その辺を先生のセンスで吟味された生地を使用し、カモフラージュ,一色ではなくワッシャー加工のエバンス生地と合わせて使用することで大人も持てるハイセンスなバッグに仕上がっています。

1回目は素材についての勉強ですので、今回はオックス、エバンスの生かし方、使い方を学びます。

何度も聞いている方もいらっしゃいますが、まずは職業用ミシンの基本的な使い方をベビーロックの方からご説明。
忘れていること、なるほど・・・と再確認することもあり、とても勉強になります。

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色とサイズ違いの紐を重ねてサイドを縫いますが、両面テープを使うとズレずに便利です。ですが、ミシン針にテープの粘着がつくことで、糸割れが発生しやすくトラブルの原因となります。
両面テープを使うときはミシン針が当たらないテープ幅を使用するか、しつけでとめます。

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ズレないようにきれいに縫っていきます。

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テープを使う必要があったり、どうしても針に糊がついてしまった場合はシリコンスプレーできれいにふき取りましょう。
ミシンのトラブルの多くは、単純な故障ではなく、針や糸などにも原因がありますのでこういった事も知っておくと作業が
スムーズにいきます。

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綺麗に縫ったら、そこもきちんと縫い目を合わせて仕立てます。

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ポケット部分に7050のボタンがつきますが、上下の相方を間違えないようにきちんと準備してからハンドプレスで
付けます。

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最後にフリーファスナーの付け方を教えていただきました。
一度お休みされ、今期からまた参加をされている生徒さん方は、新たなスタートを楽しんでいる様子でした。

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すでに先生の頭の中にはたくさんのアイデアが満載のようですので、どんな作品が生れるのかとても楽しみです!



2018. 04. 24  
リバティのニット生地をサイドに入れたプルオーバーを作りました。

とても簡単に作れるプルオーバーはロックミシンの練習にも最適ですし、今の時期に大活躍するお洋服です。

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リバティの生地は少しお高いので、こうしてサイドに入れるだけなら、あまり生地も使用しないので
いろいろなパターンが楽しめるからいいわね♪と参加されたお客様は皆さん喜んでいらっしゃいましたよ。

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襟元はふらっとろっくの四つ折りバインダーで仕上げて素敵なプルオーバーの完成です。
型紙は弊社もしくはベビーロックでも販売しております。

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2018. 03. 19  
常に完成度の高いスタイリッシュなバッグを提案し続けている根木好先生のワンデイスペシャルレッスンが
日本ヴォーグ社にて開催され、たくさんの方が参加されました。

今回のワークショップはレザーをクレイジー風に、シャープなジグザグステッチでまとめ、遊び心のあるハイセンスな
バッグを1日で完成させました。

いつものキルト塾と会場が違い、とても広いフロアをたっぷりと使い、広々とした空間の中でのレッスンです。

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レッスン会場となりには販売スペースを設けられていました。
なかなか手に入らない魅力的な材料がたくさん並べられていました。

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先生の作品もおしゃれにディスプレイされています。
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ずらりと準備された職業用ミシン「極」
これから使用されるのを整列して待っているようですね。

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そして、(株)日本ヴォーグ社、(株)ベビーロック、先生からの挨拶からスタートしました。

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ある程度、先生の方でキット化されていますが、それでも時間の余裕はないので、
早速、レッスン開始。
蓋になる部分は異なった3枚の革を3mmの押さえできれいにステッチしていきます。

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「極」と共に販売された#8(革、厚地用の太い糸)「職人」という(株)フジックスの糸を
縫い目が斜めにささるF2(#18)の針で縫っていきました。

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革は失敗すると、穴が開いてしまうので慎重に縫っていきます。
常にベビーロックの方々が後ろでサポートしてくれているので安心です。

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その上にいくつかの革を並べていき、ジグザグステッチで押さえていきます。

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イメージ通りに置いたら一度、先生にチェックしてもらいます。

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今回のメインとなるジグザグステッチは個人のセンスが試されるデザインなので、
みなさん気が抜けません。
直線でシャープに、方向転換するときは針を落とした状態でニーリフター(膝で押さえ金を上げる)を上手に
使って丸まらないようしっかり角を出していきます。
適当ではなく、しかも一本調子にならないよう遊び心も入れて構想をちゃんと練ってから縫い始めます。

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人によってそれぞれ個性的なジグザグステッチがありますね。
先生も楽しみながら・・・とおっしゃっていましたが、緊張しつつもとても楽しい作業です。

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縫い終わったら裏で糸を縛り、強力のりでしっかりと糊付けします。
こういった細かい作業が大切です。

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革を重ねていくので、ぶ厚くなりますが職業用ミシン「極」はしっかりと安定して縫ってくれるので安心です。

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使用する金具はすべてASL。
こちらもなかなか手に入らない金具です。
デザインに合わせた金具選びは先生の長年の経験とセンスが光ります。

準備された工具で打ちとめていきます。
貴重な金具類なので、こちらも慎重にやらなければいけません。

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進行途中で、大事なところを丁寧に説明。
皆さん、いったん手を止めて真剣に聞いてます。

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ワンデイレッスンのため、今回は先生の方で用意してくださったショルダーの紐にも
ジグザグステッチをいれて個性的に仕上げます。

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あちらこちらで「完成!」の声があがり、皆さんとても嬉しそうです。
春らしい色合いの素敵なバッグが出来上がりました。
これは持っていてもウキウキするバッグですね。

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もちろん、いつもサブメニューを用意している先生は、今回もオリジナルキーホルダーのサブメニューを
プレゼントとして準備してくださいました。
サポートに来ていたベビーロックの方々もトライ!

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こんな素敵なキーホルダーが完成。これは嬉しい♪
ジグザグステッチが本当にそれぞれちがいますね。
どれが誰のかご想像ください(笑)

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会場には先生の歴代の名作キルトが飾られていました。
使用されている生地が素晴らしく、テクニック満載のどれもため息が出るキルト作品です。

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サポートに来てくださった(株)ベビーロック東京支店の支店長は根木先生のレッスンを
見るのが初めてだったそうですが、「バッグ作りには手を抜くところが一つもない」という先生の言葉に
とても感銘を受けていらっしゃいました。

今回も先生のモノづくりへの熱い想いが伝わる素晴らしいレッスンでした。
初めて参加された方もとても嬉しそうに充実した講習が受けられたと喜んでいらっしゃいました。

4月から新たに第43期キルト塾がスタートします。
ご興味のある方はぜひご参加ください。お問合せ等、詳しくは→日本ヴォーグ社
2018. 03. 16  
東京国際キルトフェスティバルのブラザーのブースで紹介されていましたが、
ソーイングカレッジ1Day レッスンの「モダンキルトのトートバッグ」を作りました。

メッシュワークという技法を使ったおもしろいキルトパターンでトートバッグに仕上げました。

同じ幅にカットした生地を何種類か用意し、上下交互にしていくだけでこんなパターンになるんです。

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これをアイロンで接着し、ミシンステッチで押さえていきす。

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色が違うだけで雰囲気が全然違いますね。

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横にポケットも付いて、たっぷり入る便利なバッグが完成しました。

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この技法で余っている生地を使って小物も作れそうですね。
2018. 03. 13  
今回の根木先生のキルト塾はロータリーカッターの刃をウェーブにカット出来る刃に交換したり、丸くカットできる
サークルカッターを使用した作品です。

革やフェルトの素材を丸くカットして、パーツとしておしゃれにデザインしたバッグやポーチを作りました。
サークルにカットするためのコンパスのようになったカッターが販売されていますので、
お好きな内径を決めて、クルリとカットします。
慣れるまで少し練習します。

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いろんな革も販売。
たくさんなくても少しあれば、楽しめますね。

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大小のサークルを並べてデザインしていきます。

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この円のふちをカクカクにならないようにきれいに縫うのが大変!
とてもテクニックが必要になります。
この時、先が短い抑え金を使用するとよりカーブしやすくなりますよ。(SRC20)

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それと同時にロータリーカッターの刃を波のようにカットできるウェーブカッターに交換し、
革をカットします。
花型にカットされたレザーなどを組み合わせてチャームを作りました。

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オプションで販売されていたレザーフラワーとハート。
色を変えて、いろんなものに付けて楽しめそうですね。

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ハートは2枚合わせて中に少し綿を入れふっくらさせます。
入れすぎると不格好になるので、適度な量で。

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ショルダーバッグの紐に使用した親子カンの紐の通し方を教えていただきました。
あまり使用しない親子カンですが、使い方を知っていると何かと便利です。

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親子カンを使うと紐の2色使いがとても効いてきます。
少し太目な紐やあまり市販で見ないカラーの色の紐も販売されていました。
なかなか手に入りづらい物も塾生には特別に販売してもらえるので、うれしいですね。

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先生が今回持っていたバッグ。
革にもともと開いている穴をそのままデザインとして取り入れた斬新なデザイン!さすがです。
土台布を長方形にカットして縫えば完成よ~とおっしゃっていましたが、一つ一つのパーツに
しっかりと先生のこだわりが入っています。
材料が周りに溢れていて、サッと思いついたものが作れるのはうらやましい限りです。

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今月は先生のスペシャル講習も開かれます。
詳しくは→日本ヴォーグ社
プロフィール

ハセガワミシン

Author:ハセガワミシン
店長のブログへようこそ!
ミシンのことや日々の出来事を綴っていきます。

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