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2019. 01. 18  
今年初めての、根木先生によるキルト塾4回目が開催されました。
前回のショルダーの仕上げです。

それと共にピンタックジグザグを完全に習得するために素敵なデニム風の麻を使って復習しました。

そして、このピンタックジグザグを取り入れて、自分の好きなデザインでバッグを仕上げてくる、という宿題が課されました。
先生の方で、この生地に合う止水ファスナーを用意していただいたので、各自、自由なデザインで仕上げます。
クラッチ、ポシェット、ポーチ・・・みなさん、どんなのが出来上がるか楽しみです♪
早い人は早速、ラフ画を描いて構想を練っていらっしゃいましたよ。さすがです!

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ファー素材の入ったバッグの中は鮮やかなブルー。
しっかりと仕立てていきます。
今後、使用していくうちにダメージがあってもしっかりと縫製されていたら、ちゃんと直せます。と、この時、先生が実際に
以前作られたリュックを新品のように補正されて持っていらっしゃいました。

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しっかりと、補強用テープも貼っています。見えないところも手を抜きません。

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ハンドルはショルダーにしたい人、短いままでいい人、2Wayにしたい人、と希望する形で持てるところもいいところです。

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1月24日(木)から開催される東京国際キルトフェスティバルにて根木先生のブース(B46)も出店されます。
たくさんの素敵な作品が販売されています。
1点ものや貴重なパーツ類を使ったもの等々、手に入れるチャンス!
毎年、初日はたくさんの方で賑わいますが、先生のブースも例に漏れず、初日が一番品揃えがいいので、
なるべく早めにお越しください♪との事です!

ブースでは先生が(株)ベビーロックの職業用ミシン「極」を使って作品作りをする予定です。
今年ももちろんミニステージで先生の講習が生で聞けますよ。
詳しくは➡東京国際キルトフェスティバル

日本ヴォーグ社にて開催されている根木先生のキルト塾第45期生を募集中です。
あなたも根木先生のスタイリッシュなバッグを自分の手で作ってみませんか。
お申込みは日本ヴォーグ社まで。
2018. 12. 17  
次のキルト塾が始まるまでに いつも先生はいろんな小物などの制作もされています。

素敵な素材を組み合わせたこちらのスヌードもそんな作品の一つです。

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バッグだけでなく、こういった小物類もサッと作れるのは、長年の経験とテクニックによるものですね。
大人っぽいスヌードは、出る柄が巻くたびに違ってとても素敵です。
チンチラ風ファーが首元をおしゃれに温めてくれますよ。
(東京ドームキルトフェスティバルではキット販売するそうです♪)

スヌードと同じ素材を使った今回の講習「ピンタックジグザグショルダー」とお揃いで持てるのは塾生の特権ですね。

今回はラメ綿麻の生地に先生オリジナル手法「ピンタックジグザグ」を取り入れ、ファーと組み合わせたバッグです。
このピンタックジグザグは何年か前に先生が考案したテクニックで、ソフトデニムに緑色の糸でジグザグを入れた作品を
以前発表したところ大変反響が大きかったそうです。

そんな貴重なテクニックも伝授していただけるラッキーな塾生の皆様。
まずはフリクションペンでピンタックする部分にラインを引きます。

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使用する糸の番手や糸色を変える事で、繊細さや大胆さを表現することが出来るそうです。
今回は#60の白糸とターコを使い、繊細さをだしました。

段付き押さえでピンタックを丁寧につくります。カーブしているのでスピードを落として慎重に縫っていきます。

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ピンタックを交互に倒し、家庭用ミシンでジグザクを入れると思いがけない表情が出てきます。

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そして、ビーズやインポートパーツをバランスよくのせていきます。
先生も大好きなセレクトショップ「H.P.FRANCE」で販売されていそうな素敵なバッグです。

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ファーに型紙をのせ、しっかりと製図します。

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ファーとラメ綿麻生地を並べ縫っていきます。
ファーは冬らしく可愛い素材ですが、作業中は繊維が飛ぶので、ナイロン系の洋服を着たり燃えないよう暖房器具など気をつけないといけませんね。(どこかのガス爆発みたいな惨事にならないように。)

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バッグの角にはレザーを取り入れます。
革の毛羽立った裏側はトコノールを塗って落ち着かせます。

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さらに切り口にはコバワックスを塗って、ツヤを出します。
細かいところから、しっかりと処理する事で作品の質が1つも2つも上がります!

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前回紹介した、お洒落な三角ポーチの新作も発表されていました。
お財布も入るサイズになっています。
やはり使っている生地や金具が違うので、高級感のある三角ポーチに仕上がっています。

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そして、オプションのサコッシュ。
今、若者に人気ですが一般的に出ているシンプルなものよりもワンランク上のサコッシュです。
生地の組み合わせや色遣い、ポケットなど使い勝手のよいバッグ。
さりげなく斜めにもっていたらかっこいいですね。みなさん、息子やご主人に持っていかれそう・・・と危惧されてました(笑)

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どれも早く完成させたいバッグばかりですね。
これらの作品やキットは来年1月24日から30日まで開催される東京国際キルトフェスティバルの根木先生ブースにて
販売予定です。
2018. 11. 26  
根木先生によるキルト塾、第44期が先月からスタートし、今回は2回目。

今回は「ブリーフケース&ポーチ」の2回講習です。
シリアスバイオという帆布をウォッシュした特殊な生地とレザーをコラボさせたスマートなブリーフケースです。

今回も使用する止水ファスナー。すっきりとして、とってもかっこいいですよね。
まずは、ファスナーエンドを付けていきます。

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ファスナーを生地と縫い合わせるときは、ファスナーの裏を見ながら、ウネ(ファスナーの織柄)を利用して待ち針を刺していきます。

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レザーアップリケの位置を確認してもらったら、2mm押さえを使って、角をしっかり出して縫っていきます。
返し縫はせず、糸を後ろで縛ってきれいに処理をします。

最近、流行りのタッセルも皮をカットし、自分で作ります。
作り方をマスターすれば、オリジナルタッセルはいくつでも作れますね。
先生のタッセルの金具はなかなか手に入りませんが・・・・

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先日、大阪の南港で行われた「キルト&ステッチショー」に出展された先生の作品達は大変盛況だったそうで、
あっという間にほとんどの作品が完売したそうです。

中でも、人気だったのがテトラポーチ。
とってもかわいくて便利です。バッグの横に付けておくだけでオシャレ感UPです。

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テトラポーチといっても、余った布でちょちょっと作った手作り候のものではなく、こだわりの生地や金具を使うことで、
質のいいオシャレ感たっぷりなものを作るのが先生の作品。

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上の写真の生地も少量しか手に入らず、現在入荷待ち。
これ、何に使うの?と生地の販売業者も首を傾げるものも、先生の手にかかれば素晴らしい作品になることが多々あるそうです。

こちらも遮光カーテンに使われる素材とYKKの透明ファスナーを使ったテトラポーチ。

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ちゃんと背中の縫い目が互いにあっています。

こちらのテトラポーチ、来年開催される東京国際キルトフェスティバル(1月24~30日)の最終日に実演を交えてのトークショウがございます。
うまく縫うコツ、フリーファスナーの通し方、背中の縫い目の合わせ技等など・・・貴重なお話が聞けます。
聞き逃すともったいないですよ!

初めて登場した小さいカシメ#7090。

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金具も一つ一つ色や素材にこだわっているので、いつも素敵な作品が完成するのですね。


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12月11、12日に日本ヴォーグ社にてクリアランスセールが開催されます。
欲しかった生地が安くなっているかもしれないですよ!
来年から手作り初めてみようかなぁと思っている方、キットも販売されているので、ぜひ足をお運びください♪
2018. 11. 20  
ブラザーミシンを使って、簡単な小物づくりのレッスンを毎月行っております。

今月末に予定しているペーパーファンデーションのポーチを作ってみました。

ペーパーファンデーションピーシングとは?
ファンデーション=土台の意味で、型紙、または製図や図案を映した不織布に生地を当てて型紙と一緒に縫っていくピースワークの手法のひとつです。

ミシンキルトを始めたい、体験したいという方にはとても入りやすいテクニックですので、
ぜひ、体験してみてください。

こちらは全てキットになっているので、とても楽ですね♪

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まずは、キットの中の芯に土台のパターンを書き写します。

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その線を見ながら順番通り縫うので、簡単でズレることなく縫うことができます。

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繰り返し、線通りに生地を置き、縫っていくと、こんな感じにあっという間にキルトが出来上がります。

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あとはサイズ通りにカットし、中袋などど縫い合わせて、ファスナーポケット付きのポーチが午前中だけで完成しました。


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こういった、簡単につくれてかわいい講習会を開催しておりますので、ぜひブラザーのSew.coをチェックしてご参加ください。
2018. 11. 13  
ハスクバーナミシンの刺しゅうを入れたがまぐちポーチを作りました。

刺しゅうデータ#215の中の刺しゅうをつかって、まずは土台に刺しゅうを入れていきました。
アップリケではなく、表生地をカットして、中布をのぞかせるという方法です。

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キラッキラッの土台に、とってもゴージャスなハスクバーナの刺しゅうが素敵ですね!
こんな不思議な形ががまぐちに差し込むと、たっぷり入るとっても便利なポーチに大変身。

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仕上げはとても簡単で、ちょっとしたお出かけにも持っていけそうなポーチが完成しました。
和服にも似合いそうね~と皆さん喜んでいらっしゃいましたよ。


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いつも講習の日まで、何が出来るか分かりませんが、大人気の中嶌先生のミステリー講習。
今年はこちらで終了となりますが、また来年も引き続き、講習会が行われますので、ぜひご参加ください。


プロフィール

ハセガワミシン

Author:ハセガワミシン
店長のブログへようこそ!
ミシンのことや日々の出来事を綴っていきます。

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