2018. 04. 24  
新しい生徒さんも増え、キルト塾の第43期がスタートしました!
最初に前期の終了証を先生から生徒さんに手渡されました。
お疲れ様です!また今期も頑張りましょ~

IMG_6435d.jpg

第一回目は若者に根強い人気のカモフラージュ柄を使った「レッスンバッグ」です。

IMG_6415s.jpg

最初にこのたっぷり入るレッスンバッグを作っておくと、今後のレッスン時のキットなどを入れておくのに大変便利です。
シリーズ化しているスタッズトートバッグにも迷彩柄が新登場。
こちらはスターのスタッズではなく、ピラミッドのスタッズになっています。
シンプルな服と一緒に持つとかっこいいです!

IMG_6414s.jpg

他にも迷彩いろいろ・・・
全部、いいですね~。生徒さん、キット全部購入してましたよ(笑)

steamIMG_6413.jpg

先生も今回の作品と、頒布とお気に入りの革のコラボで作ったショルダーバッグを持って東京入りされたそうですよ。
オシャレな先生。素敵な帽子ととても似合っています。

IMG_6418s.jpg

カモフラージュでもいろんな柄、色、素材がありますが、ものによっては品がなく安っぽくなってしまうことがあります。
その辺を先生のセンスで吟味された生地を使用し、カモフラージュ,一色ではなくワッシャー加工のエバンス生地と合わせて使用することで大人も持てるハイセンスなバッグに仕上がっています。

1回目は素材についての勉強ですので、今回はオックス、エバンスの生かし方、使い方を学びます。

何度も聞いている方もいらっしゃいますが、まずは職業用ミシンの基本的な使い方をベビーロックの方からご説明。
忘れていること、なるほど・・・と再確認することもあり、とても勉強になります。

IMG_6424s.jpg

色とサイズ違いの紐を重ねてサイドを縫いますが、両面テープを使うとズレずに便利です。ですが、ミシン針にテープの粘着がつくことで、糸割れが発生しやすくトラブルの原因となります。
両面テープを使うときはミシン針が当たらないテープ幅を使用するか、しつけでとめます。

IMG_6430s.jpg

ズレないようにきれいに縫っていきます。

あIMG_6431

テープを使う必要があったり、どうしても針に糊がついてしまった場合はシリコンスプレーできれいにふき取りましょう。
ミシンのトラブルの多くは、単純な故障ではなく、針や糸などにも原因がありますのでこういった事も知っておくと作業が
スムーズにいきます。

IMG_6427a.jpg

綺麗に縫ったら、そこもきちんと縫い目を合わせて仕立てます。

IMG_6440s.jpg

ポケット部分に7050のボタンがつきますが、上下の相方を間違えないようにきちんと準備してからハンドプレスで
付けます。

IMG_6426g.jpg

IMG_6437d.jpg

最後にフリーファスナーの付け方を教えていただきました。
一度お休みされ、今期からまた参加をされている生徒さん方は、新たなスタートを楽しんでいる様子でした。

IMG_6439s.jpg


すでに先生の頭の中にはたくさんのアイデアが満載のようですので、どんな作品が生れるのかとても楽しみです!



2018. 04. 24  
リバティのニット生地をサイドに入れたプルオーバーを作りました。

とても簡単に作れるプルオーバーはロックミシンの練習にも最適ですし、今の時期に大活躍するお洋服です。

IMG_6361.jpg

リバティの生地は少しお高いので、こうしてサイドに入れるだけなら、あまり生地も使用しないので
いろいろなパターンが楽しめるからいいわね♪と参加されたお客様は皆さん喜んでいらっしゃいましたよ。

IMG_6363s.jpg

襟元はふらっとろっくの四つ折りバインダーで仕上げて素敵なプルオーバーの完成です。
型紙は弊社もしくはベビーロックでも販売しております。

dsf.jpg



2018. 04. 09  
根木好先生のキルト塾42期も今回で最終回。

皆勤賞の生徒さんに日本ヴィーグ社より記念品をいただき、
先生から手渡されました。
IMG_6256s.jpg

そして、今期中の作品を各自1点づつ持ち寄り展示。
どれも素晴らしいものばかりです。皆さんの腕もどんどん上がって、仕上がりが完璧です。

IMG_6273b.jpg

スペシャル講習の時に販売されていた先生オリジナルのキーホルダーもとても素敵です。
シンプルなバッグが一気に華やかになるキーホルダーは今回も販売され、とても人気でしたよ。

IMG_6259g.jpg


最後のレッスンは「スクエアーレザーサークルショルダー」。

以前のように全て先生がキットにするのではなく、革をカットするのも勉強と、各自で型紙通りにカットするところから
始まります。

IMG_6263d.jpg


前回と同様、革をサークルにカットしたものを重ねて美しいステッチラインでアップリケしていきます。

どの様にサークルをのせるかは各自のセンス。
先生にチェックしてもらい、OKがもらえたら慎重に周りをステッチしていきます。

IMG_6272g.jpg

IMG_6267d.jpg

しっかりと型をとってしつけをする事で、多少手間がかかっても仕上がりが全然違います。

IMG_6266s.jpg

中袋の作り方の説明。

IMG_6260d.jpg

ファスナーはピッタリとした止水ファスナー。
こちらのファスナーは少し縫い辛く、ゆっくりと目とびしないように気を付けて縫いました。


IMG_6278s.jpg

とても綺麗な仕上がりになるファスナーですね。

IMG_6280g.jpg


今回は素敵なアイテムがたくさん販売されていました。
新生地「スプラッシュ」
さらっとした軽い素材なので、これからの時期に大活躍しそうです。
色違いで発表されていたスタッズトートのブルー版を先生がスプラッシュを使って作成。
パッと目を引く青がかっこいいですね!

IMG_6269d.jpg

流行りのタッセル型ピアスを先生オリジナルのレザーピアスなどケース付きで販売されていました。

IMG_6270h.jpg

とても軽くて発色もきれいな面白い素材のこちらのピアスを私も頂き、さっそく付けてみました。
とても凉げなので、夏に活躍しそうです。

IMG_6254g.jpg

いつも斬新なアイデアが次から次へと湧き出てくる先生。
また次回からもどんな作品が出てくるのか本当に楽しみです。
2018. 03. 19  
常に完成度の高いスタイリッシュなバッグを提案し続けている根木好先生のワンデイスペシャルレッスンが
日本ヴォーグ社にて開催され、たくさんの方が参加されました。

今回のワークショップはレザーをクレイジー風に、シャープなジグザグステッチでまとめ、遊び心のあるハイセンスな
バッグを1日で完成させました。

いつものキルト塾と会場が違い、とても広いフロアをたっぷりと使い、広々とした空間の中でのレッスンです。

IMG_6019s.jpg

レッスン会場となりには販売スペースを設けられていました。
なかなか手に入らない魅力的な材料がたくさん並べられていました。

IMG_6017d.jpg

IMG_6045sd.jpg


先生の作品もおしゃれにディスプレイされています。
IMG_6026dd.jpg

ずらりと準備された職業用ミシン「極」
これから使用されるのを整列して待っているようですね。

IMG_6028s.jpg

そして、(株)日本ヴォーグ社、(株)ベビーロック、先生からの挨拶からスタートしました。

IMG_6032dc.jpg

ある程度、先生の方でキット化されていますが、それでも時間の余裕はないので、
早速、レッスン開始。
蓋になる部分は異なった3枚の革を3mmの押さえできれいにステッチしていきます。

IMG_6036s.jpg

「極」と共に販売された#8(革、厚地用の太い糸)「職人」という(株)フジックスの糸を
縫い目が斜めにささるF2(#18)の針で縫っていきました。

IMG_6035d.jpg

IMG_6039s.jpg

革は失敗すると、穴が開いてしまうので慎重に縫っていきます。
常にベビーロックの方々が後ろでサポートしてくれているので安心です。

sssss.jpg

その上にいくつかの革を並べていき、ジグザグステッチで押さえていきます。

IMG_6054a.jpg

イメージ通りに置いたら一度、先生にチェックしてもらいます。

IMG_6057a.jpg

今回のメインとなるジグザグステッチは個人のセンスが試されるデザインなので、
みなさん気が抜けません。
直線でシャープに、方向転換するときは針を落とした状態でニーリフター(膝で押さえ金を上げる)を上手に
使って丸まらないようしっかり角を出していきます。
適当ではなく、しかも一本調子にならないよう遊び心も入れて構想をちゃんと練ってから縫い始めます。

IMG_6071x.jpg

人によってそれぞれ個性的なジグザグステッチがありますね。
先生も楽しみながら・・・とおっしゃっていましたが、緊張しつつもとても楽しい作業です。

IMG_6066x.jpg

IMG_6081z.jpg

縫い終わったら裏で糸を縛り、強力のりでしっかりと糊付けします。
こういった細かい作業が大切です。

IMG_6080z.jpg

革を重ねていくので、ぶ厚くなりますが職業用ミシン「極」はしっかりと安定して縫ってくれるので安心です。

IMG_6105d.jpg


使用する金具はすべてASL。
こちらもなかなか手に入らない金具です。
デザインに合わせた金具選びは先生の長年の経験とセンスが光ります。

準備された工具で打ちとめていきます。
貴重な金具類なので、こちらも慎重にやらなければいけません。

IMG_6027sw (1)

IMG_6027sw (2)

進行途中で、大事なところを丁寧に説明。
皆さん、いったん手を止めて真剣に聞いてます。

kako-yu0FiAWhDGO2Q9ct.jpg

ワンデイレッスンのため、今回は先生の方で用意してくださったショルダーの紐にも
ジグザグステッチをいれて個性的に仕上げます。

IMG_6091s.jpg

あちらこちらで「完成!」の声があがり、皆さんとても嬉しそうです。
春らしい色合いの素敵なバッグが出来上がりました。
これは持っていてもウキウキするバッグですね。

IMG_6114s.jpg

もちろん、いつもサブメニューを用意している先生は、今回もオリジナルキーホルダーのサブメニューを
プレゼントとして準備してくださいました。
サポートに来ていたベビーロックの方々もトライ!

kako-3zzvxMEwsUScMRdU.jpg

こんな素敵なキーホルダーが完成。これは嬉しい♪
ジグザグステッチが本当にそれぞれちがいますね。
どれが誰のかご想像ください(笑)

IMG_6074zsd (2)

会場には先生の歴代の名作キルトが飾られていました。
使用されている生地が素晴らしく、テクニック満載のどれもため息が出るキルト作品です。

IMG_6074zsd (1)

IMG_6075zd.jpg


サポートに来てくださった(株)ベビーロック東京支店の支店長は根木先生のレッスンを
見るのが初めてだったそうですが、「バッグ作りには手を抜くところが一つもない」という先生の言葉に
とても感銘を受けていらっしゃいました。

今回も先生のモノづくりへの熱い想いが伝わる素晴らしいレッスンでした。
初めて参加された方もとても嬉しそうに充実した講習が受けられたと喜んでいらっしゃいました。

4月から新たに第43期キルト塾がスタートします。
ご興味のある方はぜひご参加ください。お問合せ等、詳しくは→日本ヴォーグ社
2018. 03. 16  
東京国際キルトフェスティバルのブラザーのブースで紹介されていましたが、
ソーイングカレッジ1Day レッスンの「モダンキルトのトートバッグ」を作りました。

メッシュワークという技法を使ったおもしろいキルトパターンでトートバッグに仕上げました。

同じ幅にカットした生地を何種類か用意し、上下交互にしていくだけでこんなパターンになるんです。

e.jpg

これをアイロンで接着し、ミシンステッチで押さえていきす。

IMG_5987fd.jpg


色が違うだけで雰囲気が全然違いますね。

IMG_5988dd.jpg


横にポケットも付いて、たっぷり入る便利なバッグが完成しました。

IMG_5991dd.jpg

この技法で余っている生地を使って小物も作れそうですね。
プロフィール

ハセガワミシン

Author:ハセガワミシン
店長のブログへようこそ!
ミシンのことや日々の出来事を綴っていきます。

最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR