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2018. 07. 31  
根木先生による第43期、キルト塾4回目が日本ヴォーグ社にて開催されました。

今回は夏にピッタリの「ビニールレザーコラージュショルダー」です。

土台になるビニールは少しづつサイズが違うため、好みのサイズを選びました。


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バッグの正面にレザーをそれぞれのセンスでカットし、配置していきます。

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配置が決まったら先生に確認してもらい、OKがでたら縫っていきます。
みんな同じようで、カットの仕方、配置の仕方で全然雰囲気が変わってくるので不思議ですね。

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ラベルはインポートもので、とても貴重です。
今回は縫う前にレザーをマスキングテープで押さえていますが、素材を見極めて糸やのり、テープを使用します。
(エナメルにマスキングテープを使うと後が残ってしまうので、使用はできません)

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進みの悪いビニール素材やエナメルを縫うときは、必ずシリコーンスプレーを針や糸、素材にもかけて滑りをよくします。

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そして、カットレザーの上にグロメットを配置。
一つ一つ打っていくのではなく、一度全部のグロメットを配置してみて、全体のバランスを見ます。

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こちらは、先生デザイン別注文のワンピース。
ゆったりとしてとても着やすそうです。切替のカモフラージュ柄が効いてます。

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こちらも別注文のインポートボーダーのサマーバッグ&ストール。
透け感とさりげないラメが涼しげで大人っぽい素敵なバッグです。

軽くて便利なこちらのバッグのベージュを弊社でも講習を行いますよー!
詳しくは後日お知らせさせていただきますね!お楽しみに♪

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2018. 07. 19  
(株)ベビーロックのロックミシンを使って、ヨーク部分にリバティプリントを使用したワンピースを作りました。

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胸元と袖部分に差動機能を使ってギャザーをいれます。

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ふらっとろっくの四つ折りバインダーを使って、袖口、襟元をヨークとお揃いのリバティプリント生地で
綺麗に処理していきます。
これが出来ると、洋服作りが本当に楽しいですよ!

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3時間ほどで簡単に仕上がりました♪

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2018. 07. 06  
キルト塾の次の日に今期も始まりました「バッグ道場」

今期から、少し日程を変えたので7月からのスタートとなりました。
講習会場の(株)ベビーロック東京支店に満員の生徒さん達。
塾のように机を並べ、材料と道具でビッシリです。

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今年、とても流行っているエナメル素材をいち早く取り入れた先生。
チョコレートブラウンのインポートエナメルとビニコのコンビで作るコラージュトート。
とてもきれいな色合いです。

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たくさんのパーツや素材、金具が所狭しと置かれるので、ご自身の名前はもちろん、どのパーツがどれかの記入、数の確認作業が大変でした。

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午前中、荷物が届かないというトラブルがありましたが、そんな事も忘れてしまう勢いで
早速レッスンがスタートし、まずは持ち手を縫っていきました。
両面テープは針にかかると糸割れして縫えないくなるので、針位置を考えて付けます。

縫う前にシリコンスプレーをしっかりとつけて、ゆっくりと縫っていくのがコツです。

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遅れを微塵も感じさせないスピードで、どんどんと進んでいきます。
サブメニューのポーチのコラージュの仕方を説明。
コラージュ=適当ではなく、計算された配置でおシャレにパーツ類を置いていきます。

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革など厚物を縫うのに適している職業用ミシン「極」を使って、しっかりとした縫い目で縫っていきます。

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次回は8月末に2回目が開催されますが、それまでにどなたか完成されているかな。
とてもきれいな色合いのバッグを早く皆さん持ちたい!とおっしゃられていたので、完成品が楽しみです~
2018. 07. 06  
根木先生によるキルト塾の3回目が日本ヴォーグ社にて開催されました。

前回と今回で完成のエナメルタウンバッグとコスメポーチ。
完成品を見ることができましたが、デニム柄とエナメル素材のコンビがとてもおしゃれなバッグです。

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持ち手に付ける飾りの金具#8050、#7050ですが、先生の説明を聞きながら、皆さん少し不安気・・・
だったので、すぐに実践しましょ~ということで、持ち手の金具付けから始まりました。

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「これで合ってるわよね。」「大丈夫よね」とお互い確認し合いながら、順番を間違えないようにハンドプレスで押さえていきました。

こんな感じにダボ使いがオシャレに仕上がっています。

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ちなみに先生は前回のキルト塾が終わり、アトリエのある藤井寺に戻られた後、作品制作を一気にされていたそうです。
↓これらをすべて作成されたそうですよー!!凄い・・・・

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7月12日から17日の5日間、藤井寺の缶詰バー「mr kanso」にて先生のバッグ展が開催されます。
そこで発表される作品達。
展示販売されるそうです!

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デニムの生地をあえてダメージ加工する方法も教えていただきました。
塗装する時に使用する、ワイヤーチャンネルブラシという鉄のブラシをデニムに擦り付け、
自然なダメージを作ります。

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カッターで切れ込みを入れた後、やすりで擦ったり、縦糸だけ抜いて横糸を残したり・・・と
いろいろなパターンを練習。

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帽子にも少しダメージ加工することで、ヴィンテージ感覚のかっこいい帽子になります。

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皆さん、真剣にダメージを作ってます。
ただ、闇雲に穴をあけるのではなく、お洒落なデニムなどを見て参考にし、かっこよく仕上げていきます。

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こんな感じです~♪(笑)

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今回の作品には使用しませんでしたが、今後このテクニックを入れたバッグを作っていくそうですのですよ。

そして、サブメニューのポーチの作成。
正直、小物の方が手がかかる作業なんですよね。

小さい分、縫いづらさもありますし、細かい作業が必要になります。
外と中袋は同時に縫って端をカールカール(テープ)でくるむ仕上げです。

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先生の中で、どんどんと新しいアイデアが生まれてくるそうです。
たくさん素敵な素材も入手しているそうで、どんなものが出てくるのかワクワクです。


2018. 06. 28  
いつも斬新でスタイリッシュなバッグ作りをされている根木先生のデザインバッグ「スタッズトート」をつくりました。

職業用ミシンで頒布と皮を縫っていきました。
初めて職業用ミシンを使用する方もご参加されましたが、
家庭用ミシンとはまた違う感覚をとても楽しまれていました。

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ポイントとなるポケット部分の星のスタッズ☆
金具を打つのも今回が初めてという方には、とても新鮮だったようです。

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持ち手も縫うのではなく、カシメで留める仕上げに皆さん四苦八苦しながらも
頑張っていらっしゃいました。

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見た目よりもたくさん入る便利なバッグ。
素敵なバッグが出来上がり、皆さんとても喜んでいらっしゃいました。

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プロフィール

ハセガワミシン

Author:ハセガワミシン
店長のブログへようこそ!
ミシンのことや日々の出来事を綴っていきます。

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