2018. 02. 20  
ハスクバーナミシンの刺しゅう#168のデザインを使って、とても便利な3WAYポシェットをつくりました。

まずはお好きなデザインを選び、バッグのメインとなる蓋部分に刺しゅうをします。

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刺しゅうに少し時間がかかるため、刺しゅう機を動かしたまま中袋などを職業用ミシンを使って
作っていました。

仕立てに思ったほど時間はかからず、皆さん早めに完成できましたよ。

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デザインを変えたり、同じデザインでも色を変えるだけで全然違うタイプのバッグに出来上がり、
それぞれとても素敵なバッグが出来上がりました!

こちらの講習会、もう一度3月5日(月)にも行われます。
まだ若干空きがございますので、ご興味のある方はお早めに弊社へお電話で
ご連絡ください。


2018. 01. 18  
新年初の根木先生の「キルト塾」(4回目)は イタリアの布を使ったバンブーピンタックバッグです。

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最近は、先生のところへメーカー側から面白い生地を提案されることもあるそうで、今回も
イタリア製の素敵な生地で先生なら素敵なバッグに出来るだろう・・・と持ち込まれた生地だそうですが、
さすが先生、ブティックに売っているようなとても素敵なバッグに仕上がっています。

この生地をただバッグの表に使うだけではないところが、先生のセンスが光ります
部分的にビーズをのせ、革をアップリケしています。


アップリケの革やビーズはやみくもにつけるのではなく、ちゃんと計算されデザインを考えた付け方になっています。

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アップリケする革をカットし、配置していきます。

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のせすぎてもいけないし、偏りすぎてもいけないので、先生が確認しながら進めていきます。

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ビーズを付ける刺しゅう糸はデンタルフロスの糸を細くしたものだそうですよ。
とても強くてしっかりした糸です。

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この真鍮のアクセサリーは今回の講習で全部終了したそうですが、
先生のほかの作品にも使われていて、とてもおしゃれで素敵です。
先生のキットは本当に希少価値の高いパーツ類もいっぱい入っていますよ。

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教材に関して、今年はキット化にするのを控えめにして、なるべく生徒さん方に自分でカットなどをしてもらう
ことにしたそうです。その方が、腕も上がり、自分で考えデザインできるようになりますよね。
なので、今回はファスナー部分につける革を各自で型抜きしました。

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型抜きがあれば、自分の好きな形にジッパータグが作れますね。
フリーファスナーもマスターすることで、どんな長さでも対応できるのでとても便利です。

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作り方を一から説明してくれました。ベテランの生徒さんもしっかりメモを取りながら聞いていましたよ。

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バンブーの持ち手は丸カンと組み合わせますが、丸カンはペンチで開けます。
滑るのでしっかり押さえて効き手で曲げますが、この時にカン自体を傷つけないよう
ペンチに布を付けるなどして気を付けます。

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サイドはピンタックの入ったポケットになっています。
このピンタックも先生が考えたオリジナルの技法です。

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今月開催される東京国際キルトフェスティバルのステージにて根木先生が編み出した「クラッシュキルト」が
ワンポイントレッスンとして1月31日(水)12時~12時30分に開催されます。
ぜひ、生で先生のテクニックをご覧ください。
(期間中、先生のブースはBゾーンにございます。素敵な材料、キット等販売していますよ)





2017. 12. 19  
今年最後となった中嶌先生の講習会はハスクバーナのヤーンカウチング押さえを使用して立体的な刺しゅうを入れた
ベストを作りました。

中嶌先生の講習はいつも人気ですぐに満席となってしまいます。

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毛糸などの太い糸を刺しゅうしながら押さえていくという刺しゅうテクニックです。

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お好きな位置に刺しゅうを入れたら、後はロックミシンで始末して
最後にボタンを付けます。
ボタンもミシンで付けられるんですよ!
慣れると簡単ですので、ぜひ、チャレンジしてみてください。

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コートの中に着ても着ぶくれしない厚さで、ちょうどいいベストが完成しました。

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中嶌先生の講習は2月からまたスタートです。
また来年もたくさんの方のご参加をお待ちしております。
2017. 12. 15  
日本ヴォーグ社にて毎月1回開催されている根木先生による「キルト塾」第42期3回目が開催されました。

通常は月末に開催されていますが、今月は月初めに行われバッグではなくアクセサリーを作りました。

魅力的なエナメルレザーやハラコ、おしゃれなデザインのアイレットホックなどを使ったペンダントは
2種類から選び、自分でパーツの配置を決めていきます。

まずは土台作りから。
エナメル素材のものはまず皮すきから始めます。

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その上に「CC10」というクッション性の綿を挟み込みます。
型紙通りにしっかりと皮を折りますが、この時に隙間をつくらないよう、ゆっくり丁寧に行います。
角の重なる部分はしっかりとのりを付け、カーブのある辺には少し切り込みを入れます。

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土台が完成したら、先生が今回の講習のために100個以上型抜きした丸型の革を配置していきます。

コバインクはいつもやるわけではなく、あえて革の質を出すときもあり、コバを塗ることで汚くなることもあるそうです。

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パーツ類はメッシュの玉飾りとアイレットホックで統一感をだし、あまりごちゃごちゃさせないように
気を付けます。

アイレットホックはチェーンを通すように穴の方だけ使用しています。

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シンプルなお洋服に合う、すてきなペンダントが完成しました!

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さらにオプションで レザーバングルも作りました。

レザーバングルは何枚かにカットされた革を重ねて、好みの形と長さに調節していきます。
裏にはジーノ(合皮の接着芯)を貼ります。

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土台ができたら数あるパーツを並べてデザインを決めていきます。
今回の講習用に持ってきてくださったパーツの量が凄い!
と驚いていたら、アトリエはこんなもんじゃなく、これはほんの一部だそうです。

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どれにしようか迷ってしまいますね・・・
先生もこれはとてもデザインの勉強になりますよとおっしゃられていました。

カットして余ったレザーもピアスにすれば、こんな素敵な作品に。
捨てるところがありません。

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そして、さらにオプションでボタンブローチも作りました。
なんて盛沢山。

先生オリジナルカラーで染めたビッグボタンの上にさまざまなパーツをのせて、素敵なブローチにしました。

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ボタンやビーズなどのかわいいパーツもたくさんあり、本当に迷ってしまいます。

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こちらは園芸用などに使われるネットださそうですが、これも重ねてのせる事で素敵なパーツになります。
素材はあちこちに転がっているので、見る目を養っていくことも大事だと先生からのアドバイスです。

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どれも素敵なブローチが完成しましたよ!

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そんな先生の作品展が現在(17日まで)アトリエのある大阪藤井寺のバーにて
開催中です。お近くの方は是非、足をお運びください!

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2017年のキルト塾は今回が最後となりました。
新年には東京国際キルトフェスティバルが開催され、3月にはスペシャル講習も控えています。
また新しい作品に出合えるのがとても楽しみです。





2017. 12. 12  
「キルト塾」や「バッグ道場」など、常に完成度の高いスタイリッシュなバッグづくりを提案している
根木先生によるスペシャルワンデイワークショップが3月17日(土)に(株)日本ヴォーグ社にて開催されます。

バッグづくりに興味のある方、以前から先生のレッスンを受けてみたいと思っていた方にとって
最高のチャンスです!
ぜひ、この機会に根木先生の素晴らしいテクニック、アイデア、トークをご体験ください。

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詳しくは→(株)日本ヴォーグ社 

直接、日本ヴォーグ社へお申し込みください。(電話:03-3383-0613)
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ハセガワミシン

Author:ハセガワミシン
店長のブログへようこそ!
ミシンのことや日々の出来事を綴っていきます。

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