2018. 06. 05  
ハスクバーナの刺しゅうミシンを使って刺しゅう入りのカーディコートを作りました。

お好きな刺しゅうを少しサイズや位置などを編集し、両肩部分に入れました。

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仕立てはロックミシンを使うので、とても早く完成しました。

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それぞれに素敵な刺しゅうがさりげなく入り、とても素敵に出来上がりましたよ♪。
クーラーなどで冷えすぎな室内で重宝しそうです。

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2018. 05. 31  
根木先生によるキルト塾2回目が行われました。
今回は、大変、縫うのが難しいエナメル素材を使用するため、2、3回目と連続講習となります。

エナメルは見た目はとてもきれいなのですが、バッグとして仕上げるためにはとても慎重に縫っていかなければいけません。

持ち手など、長い距離を縫うときは特に縫い目が飛びやすいため、いろいろなコツを教えていただきました。
先生も試行錯誤し、失敗しないやり方をマスターされたそうです。
それをそのまま教えてもらえる塾生の皆さんは幸せですね♪

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安定紙をはって、シリコンスプレーを針にかけて滑りをよくしておきます。
モデラーの丸いスプーン状の方で生地を押さえながら、エナメルが浮かないよう、縫い進めます。

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ゆっくりとエナメルを踏む感覚で縫うと、縫い詰まりが起こりにくいそうです。

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縫う前の下準備もしっかりと!
両面テープはベタベタとやたらに張るのではなく、縫うときに針がテープにかからないように考えて細い(2~3mm)テープを使用します。

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パーツのたくさんある今回のタウンバッグとコスメポーチは、各パーツを1つ1つ綺麗に仕上げていきます。
パーツが完成すると、「早く形に仕上げたい!完成させたい!」と思うはず、と先生。
途中まで作ったのにお蔵入り、とならないために是非、自宅でもミシンを出してどんどんと形にしていって欲しいですね。

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しっかりと写真に撮って、自分でわかるようにしておいてくださいと先生から。
他のレッスンでは写真不可も多い中、写真許可してもらえるのも根木先生の講習の良いところです。

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中袋にはもったいないくらいの綺麗な新色のスプラッシュを使用。
この鮮やかなブルーで夏らしいバッグが出来そうですね。

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それぞれのパーツの説明。

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今回も今注目の止水ファスナー。フラットに仕上がってとても綺麗です。

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こちらは先生が最後に購入したというバッグ(それからは全て先生オリジナルバッグ)です。
このバッグを手にした時、さらにバッグ造りを追求し専念しようと思われたバッグだそうです。

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先日行われていた革の展覧会「東京レザーフェア」にも足を運び、今現在、どんな革が流行っていて、今後どんなものが出てくるのか等、情報収集も怠らない先生。いろいろな物を見て刺激を受けると感性が磨かれますね。

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先生がしていたバングルとイヤリングのセットも素敵でした。

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こちらは現在、塾生のみの販売となっているリネンのバッグ。
リネンはシンプルだけど、形を取るのがとても難しいそうです。
今年の夏は、リネン素材のモノをサラッとかっこよく持ちたいですね。

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2018. 05. 25  
ブラザーのかわいいキットを使用して、刺しゅう入りのポーチを作ったり、簡単なミシンキルトのテクニックが学べる
ブラザーソーイングカレッジ1Day レッスンを行っております。

ブラザーのラインを登録してくと、各ブラザー取り扱い店舗にて行われている最新の講習会の情報などのお知らせが届きます。

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弊社では写真左からミニキルトのポーチ (6月5日10時30分~・6月19日13時~)講習時間約90分
キャラメルポーチ(6月5日13時~・6月12日10時30分~)講習時間約2時間
キルトラインのポーチ(6月12日13時~・6月19日10時30分~)講習時間約90分

を開催予定です。
在庫にもよりますが、上記日程でご都合が悪い場合、調整も可能です。
弊社までお電話にてお問い合わせください。


2018. 05. 25  
ちょっとしたお出かけにハンズフリーで楽チンなボディバッグを作りました。

表の生地は防水加工の生地なので、多少の雨も気になりません。

そんな特殊な生地も職業用ミシンを使えば、安心して縫うことができます。

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立体的なので、縫うまでの下準備をしっかりしておかないと、縫いずれを起こします。

一見、難しそうに見えるバッグル付けも順番通りに通していけば誰でも簡単に付けることができますよ。

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とても軽くてたっぷり入るボディバッグ。
最近は斜めにして背中で持つのが流行りですね♪

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2018. 05. 11  
ベビーロックの「縫希星」を使ってAラインのロングコートを作りました。

主にニットの生地に使用されるロックミシンですが、カバーステッチとの複合機の「縫希星」では布帛(伸びないコットンなどの生地)を縫うときに便利な「インターロック」縫いができます。
今回のコートはこのインターロックを使用して作りました。

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GW前の講習でまだ少し肌寒さの残る日でしたので、完成された皆さん「今の季節にサッと羽織れて便利」ととても喜んでいらっしゃいましたよ。生地をナイロンなどに変えて作ってもよさそうです。

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記事が前後してしましましたが、先日のホビーショーでもこの作品の原型となるMay meさんの作品が飾られていましたよ。
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ハセガワミシン

Author:ハセガワミシン
店長のブログへようこそ!
ミシンのことや日々の出来事を綴っていきます。

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